プラトン周期(歳差周期)は2万6000年の周期
約2150年ごとに星座を1つ分(30度)ずらします。このずれが、春分点が位置する星座を変え、「星の時代」を形成します。
今は、魚座から水瓶座の時代に移行しているといわれている
アトランティス大陸が紀元前1万年に沈んだという伝説がある
これと、2万6000年の周期を合わせて考察すると、ちょっと嫌な事が考えられる

2万6000年の周期を円周とすれば、半円周が1万3000年

スタート地点から半分までが1万3000年、
半分から、スタート地点までが1万3000年
ここで、もしアトランティスが沈んだのが、半分の地点と仮定する

そうすると、半分から1万年後が西暦1年
さらに3000年経過で、元のスタート地点に戻る
スタート地点は、アトランティス水没から1万3000年前、すなわち紀元前23000年
今は、2026年だが、2万6000年の誤差、
まぁ、ちょっと何言ってるかわからないと思うので、端的に話すと、
紀元前23000年頃、新時代がスタートし、新たな文明であるアトランティスを作りだした。そしてスタートから、半分の1万3000年後、アトランチスは崩壊する
そこからまた新しい時代が始まり、また新しい現代の科学文明を作り出した。半分から1万3000年後、西暦3000年、現代の科学文明はどうなる?
だが、誤差とかを考えて、例えば、1万年前でなく、1万1000年前なら、西暦2000年にスタート地点に戻ることになるし、1万年というわかりやすい数字も誤差を考えると1000年程度は誤差の内かもしれない。実際、歳差周期は2万6000年だが、正確には、2万5772年だそうだ。
だから、本当にいつスタート、2万6000年の節目に突入するかわからない。
本当に世にいう世紀末やハルマゲドンとやらが、遠い未来の話では無いかもしれないということです。
古来の予言書では、西暦2000年前後がやばいというがあるが、それは魚座から2150年の話だけでなく、2万6000年サイクルの節目のことなら、イヤやなという話である。
ドンマイ!


コメント