腹とコミュニケーション

この前のボディワーク教室で、「腹」がテーマになったのだが、

腹ができてくる、腹が無い
それは、2番、3番のチャクラの活性とも言える

日本人は古来より、腹(肚)という、なんとなく不思議であれば良いねというのを知っている。
言葉でも、腹を決める、腹を据える、腹がたつ、腹黒い、腹を割って話すなど様々な腹言葉がある。

腹が無ければ、本当の自分がいない
腹があれば、本当の自分がそこに隠れている

口で言っていること、本音と建前
腹ができている人は、そう安くは本心を語らない。

ボディワーク教室で、腹の弱い人に、コミュニケーションが苦手ではないかと問いかけた?
今ではマシだが、以前は人間嫌いだったと言われた。
また、一種の同情というか、嫌な場面、戦場や血などを過剰に受け付けない。
そういう場では、気が失うような感覚があるという。

腹ができるということは、自分ができるということで、同時に他人を認めることができる。
他人を認めるとは、良い評価をするという意味ではなく、最悪なやつでも、全否定するわけではないこと。

ボディワークにおいて、腹ができていない人は、緊張状態において、肩が上がったり、上半身が緊張する。
腹を形成するには、上半身のリラックスは絶対条件である。
そして、上半身の緊張気味の人はコミュニケーションが下手なのは、
人を、腹で把握するのではなく、頭で理解しようとする、頭とはエゴである。

腹を作るには、まず、腰を作ること。
強い腹が欲しければ、まず強い腰が必要だ。
安定した足腰で初めて、上半身は脱力できる。
上半身の脱力は、腹を作る。

よくある誤解としては、腹筋と腹は別物だ、腹筋の割れと腹ができるはまったく違う。
現代、日本人は、腹筋より、背筋を鍛えて下さい。とくに猫背にひとは 

今いる世界を変えるには、腹(魂)がいります。頭(知識)ではありません。



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