六道輪廻と数秘論

お盆企画、六道輪廻と数秘論

仏教に、六道輪廻という教えがあります。
六道とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天の6つの道(レンジ)で、
その6つから出れない、生まれ変わっても、いつまでも出れない。
それが六道輪廻。籠目(カゴメ)だ。
そして、その六道輪廻から抜け出すことを「解脱」と呼ぶ。

数秘論でも、数秘境地を上げていくことが、精神を高めること。
現実(リアル)から心(エゴ)、心から潜在意識(セルフ)、集合意識(オーバーソウル)、最終ワンネスを目指す。六道輪廻も、解脱後、菩薩、最終仏を目指す。
基本言ってることは同じように思う。

六道輪廻とほへと数秘論を照らし合わせてみると、非常にわかりやすいので、ほへと弁(数秘論)で語っていきます。

六道輪廻は、数秘の概念に当てはまります。そのままというわけではありません。
いかんせん6つなので、数秘を対で当てはめると、しっくり来ます。

ステージ1、現実
地獄 数秘1,2 現実の不安や恐怖、痛み
餓鬼 数秘3,4 際限のない欲望

ステージ2、心
畜生 数秘5,6 愛情と悲しみ、自由と束縛、エゴの本質
修羅 数秘7,8 思考は善悪、優劣を生み出す

ステージ3、潜在
人間 数秘9,10 潜在意識の状態が自分の状態
天  数秘11,12 私という個別性、人生=魂

ステージ4 集合 
声聞 数秘13 六道輪廻解脱、人間卒業。タロットの13(死)

また。六道はチャクラ、身体とも関連しています。
    地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天、声聞
チャクラ 1  2  3  4  5  6  7
身体   足、 腰  腹  胸  首  頭  頭頂上

次回から少し細かく説明予定

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