六道輪廻と数秘論2・意識

人間の悩みは、お金や食べ物が無いという物質的な地獄もあれば、
人間関係や思いが伝わらない、裏切りなど、精神的な地獄もある

六道輪廻は地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天の6つ
それを、ほへと数秘論で説明すると、
地獄、現実の物、数秘1,2の境地、物とはリアルな物質
餓鬼、現実の事、数秘3,4の境地、事とは、物x時間で意味のある出来事
畜生、心の事、数秘5,6の境地、心の事は、現実ではなく、未来の予定や過去の記憶など
修羅 心の智、数秘7,8の境地 思考、創造や判断、上下、善悪などを生み出す。
人間 潜在の智、数秘9,10の境地、潜在意識にある本当の価値判断。例えばお金と言われて、嫌な思いが浮かんできたら、うわべでどれだけ欲しいと思っていても、それがあなたにとってのお金。
天  潜在の己、数秘11,12の境地、己は、集合から分離した個別意識、目と行動があなたをつくる。

数秘の境地とは、個人の生年月日の数秘のことではなく、すべての人が持ちうる意識のポイントである。特に個人の生年月日の数秘と同じ数秘境地は、その個人にとって重点となる。

意識と精神
意識とは、どこを意識するのか?現実を意識する時、それは数秘1,2の境地、地獄を意識しているのだ。しかし、地獄を意識しているからといって地獄の住人ではない。
意識とは、どこ?ではなく。どこから意識しているのか?という隠れた重要ポイントがある。
意識のスタートが地獄からなら、それは地獄の住人であり
通常エゴ意識は、心から地獄(現実)を見ている。
例えば、現実で危険なトラブルに直面した時、意識は、現実に集中する。すなわち地獄から地獄を見る。それが一時ならいいが、常の生活がそれなら地獄の住人ということだ。
天や人間(数秘境地9~12)から地獄を意識するのは、心をコントロールできている成人。そんな環境も必須。
はるか、菩薩(数秘境地17,18)から地獄(現実)を意識すれば、地蔵菩薩の境地であり、畜生(心)を意識すれば、観世音菩薩の境地となる(知らんけど)。

また、見る側の意識を上げる力を、精神力と呼ぶ。
エゴ意識は、数秘1~9までの境地。9は特別で、現実を見るように、潜在を見るという意識。
精神を高めることで、エゴ意識を超えた境地に上がれる。
また精神を高めるには身体、姿勢が重要である。

意識が、天まで上がれば、肯定感。自身を活かす。運命を生きる。

六道輪廻を超えて、声聞(数秘13)に辿り着ければ、六道輪廻は卒業、解脱と呼ぶ
個別意識から、元の集合意識に戻る。
一応、ここが我らの目標地点なので、頑張って精神力を高めて行きましょう!





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