腰痛や神経痛は神聖な声

寒くなると腰痛や神経痛が出やすい

足が冷えて、つま先の感覚が薄れて、うまく重力に対応できない姿勢になっているのだ。

初夢は、仙人か老師かそんな風貌の方からボディワークのヒントを教えてもらった。

身体の中から外へ光が放たれる。

その光は下腹部丹田でもなく、胸部の心臓でもなかった。みぞおちの奥だった。

実はその頃、少し腰痛の兆しがあった。ちょっとトレーニングし過ぎたかな?程度だ。

夢のヒント通り、みぞおちが張っていた、そのことで重心が上がり、つま先に十分力が入ってなかったのだ。
身体の奥、みぞおちの奥から光が放たれるように、みぞおち奥を意識しみぞおちをくぼめる。
脚は垂直にかかと後ろはしっかり地に付き、つま先親指まで力がこもった。

思えば、細胞は、酸素(肺)と栄養分(腸)で爆発的な力を生み出す。胸と下腹の陰陽統一はみぞおちかもしれない。

もしかしたら、今腰痛や骨格系の神経痛の方は、みぞおちが張っていないか注意してみてください。

さて、腰痛や神経痛が出たら、どうか身体に感謝して欲しい。その痛みや違和感は、間違いを正すための身体からの神聖な声なのだ。

間違ってもその声を無視しし続ければ、声は大きくなるだけではなく、この世界で動く身体に支障を及ぼす。

身体には自己修復力があるが、それをより活かすのか、医学という名の産業で邪魔するのか?
二度と無いその身体と人生を大切にしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
inserted by FC2 system