
今日は、下鴨神社にお詣りに来ました。
しかも、自宅(千本丸太町)から歩いて行きました。
本日1月27日は、衆院選が公示され、道の看板には候補者が張り出されています。
自宅は京都1区、結構大勢出馬してるな、そういえば、高市氏の馬車馬発言に、「人間は馬ではない」と言っていた某党も、しっかり出馬していた。
下鴨神社周辺は京都2区に変わって、いきなり、まえはら誠司の名。まぁ左京じゃ鉄板だろうが、民主イメージが強く、例の中道?と思いきや、いつの間にか、維新かい。などつぶやきながら、糺の森へ

境内は、糺の森を歩けば、もう雑多な世間のことは忘れる。
ただ、気持ちよくこの場所に溶け込むように歩む

天皇皇族方の名が、、そのせいなのか、菊の御紋押しである。
賀茂神社の双葉葵は全然見当たらず。
上賀茂神社や、松尾大社のほうは、双葉葵も押してあるのに。

舞殿に、かろうじて、双葉葵を見つける。また提灯も表は菊の御紋、裏の見えないところに双葉葵と、双葉葵が弱い?葵祭あるのに?
下鴨神社は、天皇家を考察してみると、初代、神武天皇の橿原神宮が、大体真南に位置する。
さらに神武天皇の母である玉依姫命が加茂川(下鴨・上賀茂の横を流れる)を遡り、貴船(神社)に至っている。ということで、特に、神武天皇と縁がある神社だと考えている。そういえば、橿原神宮も、下鴨神社も八咫烏のお土産がありますね。
川で言うと、下鴨神社は、加茂川と高野川が合流し鴨川となる場所(の北)に位置している。
この鴨川合流付近は、西岸は同志社、東岸は京大の縄張り(領地)といわれているので注意しましょう(謎)。
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