建国記念日(260211)

日本国とは、日本人とは?
若い人に、左派リベラル思想は浸透しなかったようだが、
せかいみんなびょうどう!も大事だろうが、
国とは、日本とは?日本人とは?を少し考えてみるのに今日は良い日だ。

紀元前660年の元旦に日本国の建国が宣言されたそうだ。
紀元前660年の元旦は今の暦で2月11日であったそうだ。

「かむやまといわれひこ」一行は九州から瀬戸内海を経て、
大和平野で、現地勢力を何とか打ち勝ち、大和を平定した。
そして、日本国を建国し、「かむやまといわれひこ」は「神武」として、初代天皇に即位した。

それが紀元前660年2月11日のことだ。

占い上では、紀元前660年は、干支では、辛酉の年であった。
辛酉の年は、干支で60番中58番目で、改革の年とされている。
前回の辛酉の年は1981年だが、言うほど改革は存じてない。
秘伝では、干支X21の革命周期というのが伝えられている、秘伝なので誰にも言わないでね。

干支(60)X21=1260年
これを紀元前660に足せば、西暦 601年となる。

西暦 601年は、推古天皇、そして、聖徳太子の頃だ。
さらに、西暦601年に1260年を足せば、1861年。

1861年は、日米修好通商条約、桜田門外の変の1年後、幕末、明治維新前夜となる。・

どういうことか?確かに革命的な出来事が1260年毎に起こっている。
非常に端的に言えば、
bc660 日本国建国、神道
601 聖徳太子、古来の神道か、大陸からの仏教か二択の選択を迫られるが、どちらも断らない!

神道に仏教をプラス(和)した。それは世界において、この異常な選択は、やがて日本の独特の宗教観となる。神道と仏教のハイブリッド、神仏習合は、時を経て、平安時代、桓武天皇が実現する。平安京が、空海は平安京が生み出したのではないかと思っている。

1861 西洋文明の流入、開国へ。

日本人には、現代の西洋文明社会に生きている。しかし、聖徳太子の時に、神道を捨てずに、仏教を受け入れたように、西洋文明を受け入れても、今までの文化を捨てたわけではない。素の日本、大陸の文化、西洋文明が、積層して存在しているのだ。だから、西洋文明に染まるわけではなく、
日本人のアイデンティティは失っていない。さらに日本とは、その西洋文明さえも、魔改造し、逆輸出するレベルである。
西洋の服を来ていても、中身には、仏教の空の思想や哲学があり、さらに奥には、お天道様、自然、土地や山を崇拝する神道精神がある。(ない人もいるだろうが)

長い冬を耐えて、梅が咲き始めました。

日本も、暗黒時代は去りつつある、美しい花を咲かして欲しいです。

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