占術関連 物と事の違い
ほへと数秘論において、物と事の違いを理解することは非常に重要である。端的に言えば、物は、物体、オブジェクトであり、この現実世界は物の世界である。事は、現実の物によって起こされる、無形の出来事、イベント、記憶や経験である。物は、現実世界の存在であるが、事は、その現実世界の物によって表現される。なので、現実世界の存在の一面を持つが、物と違い、事は、同時に心の世界に存在することもできる。現実世界の物は、客観的に、その物体そのものであり、見たり触れたりできる。その物には、価値がある場...